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    ☆きっかけ(まとめ編・1)

    ☆何故この道に? comments(0) trackbacks(0) ありりん
     

    この道に進んだきっかけを書いていましたが、途中で放置プレー状態で(汗)

    きっかけ話を読んでくださった方達から、
    「そんなに辛い想いをしてたんだ」 とか 「しんどかったね」 的な言葉をよくいただきます(笑)
    あ、笑ってごめんなさい

    きっかけ話は、辛かった過去があったのよ、私、、、という事を言いたい訳ではなく、ホントにただ単にきっかけがそれだった、っていう話なのですよ。
    途中で放置している私がいけないのですが。。。。。

    今となっては、苦しかったのかどうかも、その感覚すら想い出せませぬ。
    それなりに楽しんでたし。
    結構飲みにとか行ってたし(笑)

    今までに書いた出来事は、今の自分の為のきっかけだったんだよ。
    それがなければ、スピリチュアルな事にも、自分のからだやこころにも感心がいかなかったんだと思う。

    神様が「あんたが見なければいけないトコロは、そこじゃないでしょー。向き合うトコロは、あっちでしょー」って、きっかけを与えてくれたにすぎないのだね。

    その時の事で今でも覚えてる事がある。
    通っていた接骨院のひとりの先生にね「肉離れをおこした原因はなんですか?」って、すごい勢いで聞いたの。
    ほんなら「原因を突き止めてもしょうがないじゃないですか」って、軽くかわされてさ。
    そんときはこっちは余裕がないもんだから、「この人なに言っちゃってるの!」って、ムカついたよ(笑)
    でも今は原因を突き止めるなら、起こってしまった過去に戻るなら、そんな時間があるのなら、脚の状態を良くするほうに、前に進む事にエネルギー注ごうよ、って思う。その先生の答えが理解できる。

    もちろん過去の自分と向き合わないと、前に進めない時もあると思う。
    だが私の場合、原因は原因でも、私が着目していたのは外的な要因な訳で、着目すべきは、見なければならなかったモノは、自分の中にあったのだよね。
    「そこに、はよー気付きなはれや〜」
    って事で、身体のいろんな部分に支障をきたしてたって訳さ。

    今となっては、本当に有り難い出来事なんだよ。

    それがなければ、いろんな事に気付く事はできなかったんだもん。
    まだまだこの先も、気付く事は数えきれないほどあるんだろうけど。

    ガツンと来た時は、気付きを得るチャンスだね!

    本当に本当に、ありがとうなのだ。

    きっかけ話はまだ途中なので、また気が向いたら(笑)書きますね。
    (気が向いたらで、ゴメン

    あまりにも放置状態だったので、この時点でひとまずまとめちゃいました。


    みなさま、ありがとうございます。

    今日も素敵な1日を

    ☆きっかけ・3

    ☆何故この道に? comments(0) trackbacks(0) ありりん
     
    吐き気止めや胃腸薬が手放せなくなった私ですが。

    あ、いきなり続きでごめんね。
    初めての方は「きっかけ・1」から読んでね。

    なんかさ、休みの日以外吐き気止めの薬が手放せないなんて、普通の状態じゃないよね。
    自分でも「わたし、どうしちゃったんだろう。どうにかしなきゃ」と、思ってね。心療内科に行ってみたのよ。調子を崩してから2〜3か月後くらいかなぁ。

    でもさ、そこのお医者さんの態度が気に入らなくて、1回行ったっきり辞めちゃった(笑)。
    相性ってあるじゃない?その人、なんかダメだったのよ(笑)。態度に納得いかなかったというか(笑)。

    で、他は何があるかなぁ。。。。と、探していたら、気功とヨガの情報がやってきた。

    あ、私本を読むのが好きなんだけど、その頃くらいから美輪さんの本とかが気になって読みはじめたんだ。スピリチュアルよりの本を。気功とヨガも、本屋で目に止まったの。
    歌をうたっていたので、呼吸についても興味はあるわけで。気功とヨガの動きプラス呼吸法を念入りに家でやってた。

    何が良かったって、お通じが良くなった(笑)!丹田使った腹式呼吸でね。心を落ち着ける為にも良かったな。
    気功とヨガを取り入れて、完璧薬を飲まなくて良い状態になったかというと、そうではなかったけどね。

    でもね、無理に頑張る事をしなくなったの、途中から。
    少し前までは、皆に迷惑がかかるからと、お休みは殆ど取らなかったんだけど(怪我の時は休んだけどね)、自分の気持ちが落ち着かなくてステージに立てそうにない時は、お休みをするようになったんだ。

    これって、この時の私にとって、ものすごい進歩なのよ。今振り返ると、そう思う。
    熱があっても具合がどんだけ悪くても仕事するじゃない、日本人って。それが当たり前みたいな。美徳みたいな。ま、自分のポジションを取られるから、とか、色んな理由があるにせよ。。。でも、身体が悲鳴をあげているなら、休ませてあげないと、と今は思うのよね。
    自分でコントロール出来るうちはいいけど、コントロールが効かないのなら、なおさら。
    なので、お休みを取るようになったのは、私の中での進歩。この時の私はそんな風には思ってないけどね。だって、身体の声をまったく聞いてなかったから、このような状況になってるんだもん。

    で、気功を取り入れる少し前かなぁ。胃のムカつきを抑えられないかと、鍼灸に行ったのですよ。まぁ、そこでもダメだったんだけどね。精神的なものだし、やはり相性もあるしね。

    その鍼灸のお店で整体もやっててね、無痛みたいだし(もともと無痛整体が好きだったのよ)、なんだか面白そうだったので、別の日にその整体を受けてみたの。そしたらさー、今まで通ってた整体では取りきれなかった背中の痛みはスッキリするし、肉ばなれの後遺症みたいな違和感もすっきりんこしちゃったの(あ、今まで通ってた整体も良い先生なんだよ)。

    ホントに無痛だし、先生は足元でブツブツ言ってるし(笑)、でも気になってた所はスッキリだし、その整体に興味がわいちゃって♪この整体、私も勉強したい!と、思ったんだ。
    身体もそんな状態になってるし、30代半ばであと何年踊れるかわからないし、ダンサー辞めたらどんな仕事につこう?という事も頭に浮かび始めてた。具体的に何時からとは決めてはいなかったけどね。
    今わたしがやってる無痛整体は、この整体がベースになってるんだよ。
    怪我や体調を崩したおかげで、この整体とめぐり会った訳です。
    怪我する前は、ダンサーの次の仕事なんて、考えた事もなかったのに。


    またまた長くなってきた〜。
    まとまりがないような気もするが(笑)
    続きはまたね〜^ ^

    ☆きっかけ・2

    ☆何故この道に? comments(0) trackbacks(0) ありりん
     
    ステージ本番中に吐き気をもようし、次は腰を痛め、どうにか仕事に復帰した私ですが。

    それから結構すぐだったと思う。
    今度は本番中に、ふくらはぎが肉ばなれに。。。
    ステージ後半で、これもあまりにも突然の事で、途中で「できません」と言えばいいのに、判断が下せず最後までやっちゃったの。足動かないのに。
    ばかだよね、あたし(笑)

    その日はたまたま同じステージに出ていた子が、車で友達と遊びに来ていたので、本番終わって車で接骨院に連れていってもらいました。ありがとね。

    で、肉ばなれと判明。痛いのね、肉ばなれって。
    これは絶対安静よね、まちがいなく。しばらく仕事をお休みしたわ。しばらくは。。。

    でもね、またまたおバカなのよ。この時期にね、どうしてもやりたい仕事がかぶってて、腰の次は肉ばなれでオフィス側からも、完治するまでお休みしてくださいと言われ、、、。うん、治るまではお休みするのは正解よね。じゃが、そのどうしてもやりたい仕事をする為に、完治しておらんのに「出来ます!」と言って、仕事復活しちまったのだよ(汗)

    テーピング巻きながら仕事復活してさ、あまりにも早く復活してるからテーピングを巻いてる時期も長くてさ、かぶれるかぶれる(笑)。
    その絶対にやりたかった仕事もチョー緊張しまくりで、前日は現場リハーサルだったんだけど、もう変わりの人はいないし、それこそ舞台を中止にする訳にはいかない状況だったので、プレッシャーと緊張でずーっと吐き気と戦ってた(笑)
    っつーか、自分でプレッシャーかけてるっつーの。最初から他の人にお願いすればいいものを。意地と欲と見栄の為に、ひとりでオエオエしてんだっつーのっ(笑)。ばかでしょ(笑)。
    まぁ、その舞台は仲間たちのお陰で無事に終了はできましたが。仲間たちよ、ありがとう。


    本番中に吐き気をもようし、腰を痛め、肉ばなれまで起してるのに、この時はまだ意地になって仕事してたね。
    ほんとに、少しゆっくり休みなさいよ!って事で次から次へと、わたしをどうにか休ませようと色んな身体の症状がでてるっていうのにね。
    年齢的におとぎの国では大先輩な感じだったので(これも独りで勝手にそう思い込んでいたのかもね/笑!)、今まで自分が築いてきたモノや、本番中はいくら疲れていても手は抜かずお客様の為に全力で、という訳のわからない自分のポリシー(笑)、そして変なプライドもあり、自分の身体がエライ事になっているのにもかかわらず、意地になって仕事してた〜。
    まじ、おばかさんやね〜、早く自分の身体が発してる信号に気付いたれや〜、と自分で思う(笑)。

    そうやってね、意地になって仕事してたんだけど、ずーっと吐き気止めの薬、もしくは胃腸薬が手放せなくなってたの。
    私も記憶が定かじゃないんだけど、本番中に吐き気をもようした時からかなぁ。。。。。。。。これね、ほんと、ほぼ毎日飲んでたんじゃないかな。このおとぎの国を卒業するまで。

    たぶんね、ラムネを「この吐き気止め、よく効きますよ」って、お医者さんに渡されてても、ものすごーく良く効いたと思う。
    だってこの吐き気、精神的な部分でおきてたと思うもん。
    吐き気がある中で歌ったり喋ったりするのって、大変じゃん。苦痛じゃん。それを体験しちゃって、その時の恐怖心がね、抜けなくなちゃったのよ。
    今考えると軽いパニック症候群だったのかしら?とか思っちゃう。あ、お医者さんできちんと診断したわけじゃないから、絶対そうだとは言い切れないけどね。この時期は混んでる電車や電車に長時間乗ってても気持ち悪くなってたっけ。


    あー、かなり長い文章になってる(汗)
    またまた中途半端ですが、続きはまた今度☆

    ☆きっかけ・1

    ☆何故この道に? comments(0) trackbacks(0) ありりん
     
    よくお客様に
    「どうして、このお仕事をやるようになったんですか?」
    と、聞かれる事が多いので(友達にも質問されますが)、
    この仕事というか、この世界に興味を持ったきっかけ&今までの流れをお話していこうと思います。

    最初のきっかけであろうと思う事から今に至るまでは、話すとなが〜くなるので(笑)、少しずつお話していきますね。



    私がダンサーだった頃にね(30代半ばくらい)、怪我が立て続いたり、体調を崩した時があったの。

    ダンサーといっても踊りだけじゃなくて、おとぎの国のミュージカルシアターに出演させてもらっててね。踊りはもちろん歌やお芝居もしていたんだけど。

    夏休みのハードなスケジュールが終わったばかりの頃だったと思う。疲れも溜まってたんだよね、たぶん。
    出演者が6人という少人数のそのステージで、しかもその演目では歌のソロもあったり、台詞もしゃべらなきゃいけないんだけど、吐き気をもようしちゃってさ、本番中に(汗)。
    突然吐き気が襲ってきかたら、びっくりよ!
    あ、実際に吐いてはいないのよ。
    でもそのまんま続けちゃったの、最後まで。途中で「無理です!」って言うこともできたんだけど。。。。
    それが、その日のラストのステージでね、「まっ、家に帰って一晩寝れば治るだろう」と思って、その日は何の対策もせず家に帰ったわけですよ。

    で、次の日かな?朝一発目のステージの時にね、私の歌のソロで始まるショーだったんだけど、ステージ出てって歌うたい始めたら、身体が震えてきっちゃってね。
    今までの自分とは身体の感じとか、心臓のバクバク感とか、全然ちがっちゃってて。。。。。そしたら怖くなっちゃってさ。いや、怖さがあったから身体が震えちゃったのよね。大事をとって、お休み取ればよかったのに、バカだよね〜、あたし。

    この日は何度ステージに立っても、身体の感じが元に戻らなかったので、次の日はお休みをとったのよ、たしか。
    でさ、そのお休みとった日にね、熱があるとか身体が動かないほどダルイとかじゃないからさ、普通に部屋のお掃除してたのよ。でね、ベットの下を掃除機かけようとベットを片手で持ちあげたのさ。
    そしたら、みごとに腰が「グギッ!」。
    「あらぁ〜、お次は腰よ〜!」
    ってな感じで、吐き気の次は見事に腰にきた。腰が曲がっちゃったのよ(笑)
    その日も自分のオフ日ではないのに、お休みもらってるじゃない。腰悪くしたら、またお休み取らなきゃいけなくなるし、変わりに出勤してくれる人達にも申し訳ないしで、曲がった腰のまんま電車に乗って疲れが溜まってきたら顔を出していた整体に行ったわよ。
    腰は曲がってるんだけどさ、ジーパン(死語/笑)にジャージ姿の30代半ばだけど一見若く見える私には、誰も席を譲ってはくれないさー。腰が曲がってるだけじゃなくて、泣きそうなくらい痛いんだけどね(涙)。

    で、またまた何日かお休み取って、整体にも通って、腰もだいぶまっすぐになってきた時にね、干していたお布団を取り込もうとしたら、あははは、また「グギッ」と。今度は「プチグギッ」だったので、すぐ治まったけど(汗)。

    そんなこんなで、でも、結構早目に仕事復帰したはず。もっと休んどきゃ良かったのにね。



    ね。話しだしたら長いでしょ(笑)。これ、まだ出だしの部分よ(笑)。
    この続きは、また今度ね。


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