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    ☆匿名さんへ

    ☆日々、思うこと comments(0) trackbacks(0) ありりん


    前記事へのコメントをくださった匿名さんへ

    コメントありがとうございます。
    いつもブログをお読みくださり、そして、考えるきっかけを与えてくださり、ありがとうございます。
    返答が長くなりそうでしたので、記事に書かせていただきます。
    御理解くださいませ。


    原子力についてですが、新たに発電所を作らなくても今の施設だけでまかなえるという話も目にいたしました。設けの為にわざと稼働させていない所もあるのだとか。。。
    原子力に変わる他のエネルギーについても研究の成果をあげていて、それを使用できるはずなのに、押さえつけられている状態という話も。石油もいつか底をついてしまいますよね。
    この押さえつけられている状態は、エネルギーだけの話ではないと思いますが。

    今使っている電力の3割りを削減して生活できるか、という問いですが、どうでしょう。
    おそらく一般的に家庭で使われている電力量よりは押さえられているとは思っています。
    3割り削減しなければならなくなったとしたら、対応できるのではないかな。そうなったら色々工夫したいですね。
    今後電気が使えなくなる状況も出てくるかもしれませんね。当たり前の事が覆される出来事が増えてきていますし、今後もその流れが続くと思いますので。そうなった時の為にも原始的な知恵・生活を取り入れる視野も必要だと思っています。そのシュミレーションとして、節電を日常に取り入れるのも有効だと思っています。
    話がそれたかのように思われるかも知れませんが、今後の地球の動きを考えて実践していく事が必要だと私は考えます。
    今、ではなく、地球の未来の事を想いながら生活していく。
    今を精いっぱい生きる事、とは、今が良ければそれで良い、ではなく、自分達のよりよい未来の為に、地球のよりよい未来の為に、今を生きるのではないでしょうか。

    彼らは、その為に行動しているのだと思います。
    自分が良ければそれで良い、ではなく、未来の事を考えて。
    自己満足だとか、世の中そんなに甘くない、との声も耳にしますが、この社会の型にはまっていない彼らだから出来る事だと思うのです。

    彼らの行動は一部分しか見えていない気がするとの事ですが、実際そうかも知れません。私自身もこの社会の世界のほんの一部分しか見えていないと思います。
    でも、彼らはきっかけを作ってくれたのだと私は思いました。
    事実を知る為には、そこらへんで耳にする事目にする事だけではなく、知ろうとする思い・知ろうとする行動、なんだと。ただ「へ〜」で終わるだけでなく。

    ハンストは主張を聞いてくれという一方的な行為。これもそう映る方も多くいる事でしょう。彼らが集めた署名を県が受け取ってくれたらハンストはしていなかったのかも知れませんね。他に方法はあるのか私も考えてみましたが、私には浮かびませんでした。

    何が正しいのか、何が真実なのかは、わかりません。
    ただ、地球が悲鳴をあげている、そう感じるのです。

    口蹄疫の記事を転載した時もそうですが、まずは知る事、なんだと思います。
    その為のきっかけを作ってくれた、そう思っています。
    そして、彼らのご家族の自分の子供を信じぬく愛に溢れた想いにも、心を打たれたのです。
    「やめなさい」ではなく、信じているからこそ出来る応援。この部分にもこのブログを読んでくださっている方に触れてほしかったのです。

    世界の事も日本国内の事も、伝わっていない事ってたくさんあるんだと思います。
    興味を示さなければ知ろうと思わなければ、目にも耳にも入ってこない。知らなければ日本の為の地球の為の小さな心がけも出来ないと思うのです。
    こんな事があるんだ、こんな想いがあるんだ、こんな事をしてる人たちがいるんだ、と、知っていただきたいと思う情報はこれからも記事にしていくつもりです。
    その記事を読んでどう捉えるかは、読んでいただいた方次第です。
    ただそこにネガティブな感情ではなく、愛ある想いでひとりひとりが考える事ができたら、未来に貢献できるのではないか、と願っています。

    本当にコメントいただいた事に感謝しております。
    まとまりのない文章になってしまったかも知れませんが、最後に何度か紹介しているインディアンの言葉と、マザーテレサの言葉で、この記事を終わらせていただきたいと思います。



    大地を大切にしなさい。
    大地は親にもらったものではなく、お前たちの子どもたちから借りているのだ。
    大地は先祖から受け継いだのではなく、我々の子どもたちが貸してくれたものなのだから。
    (インディアンの言葉)


    いずれにせよ、もし過ちを犯すとしたら、
    愛が原因で間違った方が素敵ね。
    (マザーテレサ)


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ☆愛と感謝を込めて☆



     
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