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    布ナプキン・2  の、はずが、、、母へ

    ★布ナプキン comments(0) trackbacks(0) ありりん

    この間、ナプキンもおむつもケミカルの物は、からだ本来の機能を鈍らせる可能性が高い、と書いたよね。

    おむつに関していえば、
    以前精神科の方にお話しを伺ったことがあるんだけど、、、

    紙おむつだと布おむつより不快感が少ないじゃない。
    おしりが濡れて気持ち悪い、冷たい、などの感覚で泣いてお母さんに知らせるわけなんだけど、
    紙おむつだと不快感が少ないから、布よりも感覚が伝わりずらい。
    なので、お母さんに伝える、という行為をする回数が減るじゃない。

    そうすると、母子のコミュニケーションが少なくなる。赤ちゃんはお腹がすくと泣いて、眠くなると泣いて、おしっこすると泣いて、と、お母さんに訴える。
    それが喋ることができない赤ちゃんのコミュニケーション方法だよね。

    自分の気持ちを伝えるために泣く。それはとても重要なこと。
    母子のコミュニケーションを取るために。

    そのコミニュケーションが、紙おむつを使う事によって減ってしまう。
    不快感が少ないために。
    伝えるという行為が減ってしまう。

    赤ちゃんのうちから 伝える という行為の回数が減ってしまうと、、、
    そのままだと、、、、
    成長しても 伝える という行為がスムーズにいかなくなる。

    コミュニケーションはお互いの気持ちを伝え合うことだよね。
    自分の思いを伝えることができずに、自分の中に溜めてしまうと、いつかは爆発してしまう。
    爆発できなかったら、壊れてしまうかも知れないよね。

    みんながみんなじゃないかも知れないけど、、、
    本来の機能を鈍らせてしまう可能性は高いというのは、こういう事なんだと思う。

    おむつを取り替える時のコミュニケーション、スキンシップも大切だと思うし。
    気持ち悪いよー、とか、冷たい、とか、感覚を覚えていく事も大切だよね。
    感覚はあるけれども、その感覚が薄かったら。。。本来の力を発揮できないね。

    お母さんは大変なのは、よくわかる。
    お母さん業はものすごい仕事なのだ。
    女性にしか出来ない。
    でも、だからこそ女性のパワーで、赤ちゃんの時から独り立ちする時期までは、しっかりと愛情をそそいで、コミュニケーションをとって、人間本来の力が発揮できるように、育てあげてほしいと心から思う。

    って、また話が長くなって布ナプキンにたどり着けなかった(汗)

    今度はおすすめをご紹介したいっ。


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