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    国語のテスト

    ☆日々、思うこと comments(0) trackbacks(0) ありりん
     今日ふと思い出しました。

    高校だったか中学だったか定かではないんだけど、国語のテストで「この文章を読んで、作者の気持ちを答えよ」みたいな問題があったの。作者の想いを気持ちを、伝えたい事を考えて答えるもの。
    わたしはバツ×をつけられた。

    その時に「なんでー?」と思ったのよ。
    ある文章を読んでそこから感じ取るモノって、ひとそれぞれ違うじゃない?
    「だって、わたしはそう思ったんだも〜ん」って感じだった。
    だれがこの問題を作ったのか。作者にちゃんと気持ちを聞いたのか。とか。納得いかなかった。作者と直接話をさせろ、くらい思ってた(笑)
    漢字が間違ってるとかでバツ×をつけられるのは納得いくけど。

    美術や音楽など感性を大事に、そして育てていくものも、うーん、評価するのって難しいよね。
     
    ある人は1枚の絵を見て「この絵を描いた人は、精神的に少し異常があるかもしれない」と言い
    他の人はその絵を見て「個性的なおもしろい絵を描くねー」と言うかも知れない。

    あ、別に先生を責めてるわけじゃないんだよ。
    感じるものや表現の仕方って、10人いれば10通りあると思うんだよね。

    他人にどう評価されようと、そこで小さくなって自分の表現を抑えてしまわずに、自分が感じたこと感じることには自信を持って欲しいな。と思います。

    もっともっと色んな事感じて、感覚・感性を研ぎ澄ましていく。

    わたしも、もっともっと。。。

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